鬼武者 Way of the Sword トロコン攻略|全52実績の達成率一覧と白金ロードマップ
『鬼武者 Way of the Sword』の全52実績を公式の世界達成率つきで難易度別に一覧化。トロコン(コンプリート)の現実的なルート、二周目で引き継がれる強化、最も難しい実績が難しい理由まで解説します。
実績は全52個。最も難しいのは Peerless(全実績解除)の世界達成率0.9%、次いで Glutton for Punishment 1.5%、True Onimusha 1.7%で、いずれも二周目が前提です。最も効率が良いのは御守と穂月袋の最大化で、この2つだけが二周目に引き継がれるため、Charmed Life(3.6%)と Medical Marvel(5.6%)は装備強化(81.5%)よりはるかに低い達成率になっています。
結論:数字が示すトロコンの全体像
一部の実績は解除するまで説明文が非公開のため、その場合は名前と達成率のみを掲載し、説明文を創作しません。
結論:実績は 52個。2%を切るのは Peerless(0.9%)/Glutton for Punishment(1.5%)/True Onimusha(1.7%) の3つだけで、いずれも二周目が前提です。 計画上もっとも重要なのは二周目の仕様で、装備とキャラクター強化はリセットされ、御守と穂月袋だけが引き継がれます。この1点が、以下の達成率の並びのほとんどを説明します。
達成率カーブの全体像

| 層 | 達成率 | 該当する内容 | 必要な性質 |
|---|---|---|---|
| T1 一般的 | 60%以上 | ストーリー進行、初回行動 | 自動的に取れる |
| T2 標準 | 30〜60% | 自然に身につく戦闘習慣 | プレイスタイル |
| T3 やり込み | 10〜30% | 収集の全踏破、全スキル、全武具 | 管理と記録 |
| T4 高難度 | 2〜10% | 最大化系、二周目コンテンツ | 長期の積み上げ |
| T5 最難関 | 2%未満 | 完全コンプ、二周目の高難易度クリア | 複数周回 |
この表は「プレイヤーがどこで離脱するか」の地図です。T3→T4 の落差は「ストーリーを終えて満足した層」の崖、T5 への落差は「二周目の壁」です。
T5:最も難しい3つ(2%未満)
| 実績 | 達成率 | 難しい理由 |
|---|---|---|
| Peerless | 0.9% | 全実績の解除。定義上すべての要件を包含する最後の1つ。 |
| Glutton for Punishment | 1.5% | 説明文は非公開(解除まで伏せられている)。二周目・最高難易度の系統に属します。 |
| True Onimusha | 1.7% | 説明文は非公開。同じ系統で、最高難易度は一周クリア後にしか存在しません。 |
非公開の2つについて:条件が公開されていない以上、正確な条件を明記した攻略は公式に確認されていません。 データが支持するのはもっと狭く、しかし有用な事実です。Glutton for Punishment が1.5%である一方、初回クリア系の実績はもっと高い。 つまり壁は「クリアできるか」ではなく「エンドコンテンツまでやるか」です。
T4:最大化系(2〜10%)
ここが二周目の仕様が最も効いてくる層です。赤魂を使う前に必ず確認してください。
| 実績 | 達成率 | 公式の説明 |
|---|---|---|
| Genma-ologist | 3.7% | 幻魔雑記をすべて収集する。 |
| Charmed Life | 3.6% | すべての御守を最大まで強化する。 |
| Genma Griller | 5.0% | 3体の敵を同時に炎上させる。 |
| Medical Marvel | 5.6% | すべての穂月袋を最大まで強化する。 |
| Citizen Savior | 6.3% | 30人の町人を幻魔から救う。 |
| Oni’s Oni | 6.4% | 覚醒状態で50体の敵を倒す。 |
| Well-Rounded | 7.2% | 基本スキルと特殊スキルをすべて習得・強化する。 |
| Flow State | 8.1% | 連続一閃で50体の敵を倒す。 |
| Dressed to Kill | 9.5% | すべての装備を最大まで強化する。 |
なぜ「全御守を最大」(3.6%)が「全装備を最大」(9.5%)より難しいのか:
- 御守と穂月袋だけが二周目に引き継がれます。装備は引き継がれません。
- したがって周回を前提にするプレイヤーは、御守と穂月袋を伸ばす理由があり、捨てる周回の装備を最大化する理由がありません。
- 装備側の 9.5% は、最終周で一気に整えた層と、初期の装備強化(81.5%)が非常に一般的であることの両方を反映しています。
- この2つの大小関係こそが証拠です。もし装備のほうが重い作業なら順序は逆になるはずで、逆転していること自体が「引き継ぎ仕様」を裏づけています。
最適化の結論:御守と穂月袋は早い段階で恒久的に最大化し、装備・スキル・武具は一周限りの支出として扱ってください。 失う装備にその周の赤魂を注ぎ込むのは損です。
T3:全踏破系(10〜30%)
ほぼ技術ではなく網羅性の層で、記録を取る習慣が効きます。
| 実績 | 達成率 | 公式の説明 |
|---|---|---|
| The Winding Way of the Sword | 11.4% | 基本または特殊スキルをすべて習得・強化する。 |
| Wielder of Oni Armaments | 12.2% | 鬼之武具で100体の敵を倒す。 |
| No Job Too Small | 14.9% | すべての偶遇を完了する。 |
| For the Love of Dog | 14.9% | 獅子犬をすべて救出する。 |
| Truly, Thank You | 17.6% | 説明文は非公開。 |
| Oni Armory | 19.3% | 鬼之武具をすべて入手する。 |
| Demystified | 22.3% | 京都の謎をすべて解決する。 |
| End This Madness | 22.6% | 説明文は非公開。 |
| We Done Here? | 23.4% | 説明文は非公開。 |
| Stop Motion | 25.6% | 反射コンボを50回決める。 |
| Silent Violence | 25.8% | 20体を暗殺する。 |
| Pinch Hitter | 26.8% | 飛び道具を50回弾く。 |
| Deadeye | 27.4% | 弓で100回ヘッドショットを決める。 |
収集系の形に注目してください。1個目の実績は簡単に取れるのに、コンプは極端に少なくなります。
| 収集要素 | 初回 | 全収集 | 落差 |
|---|---|---|---|
| 幻魔雑記 | - | 3.7% | 大きい |
| 獅子犬 | 55.8%(初回) | 14.9%(全頭) | 3.7倍 |
| 京都の謎 | 55.0%(初回) | 22.3%(全解決) | 2.5倍 |
| 偶遇 | 64.1%(初回) | 14.9%(全完了) | 4.3倍 |
| 鬼之武具 | - | 19.3%(全入手) | - |
Silent Violence(20体暗殺)25.8% と Demystified(京都の謎を全解決)22.3% は達成率が近いのに、作業の性質がまったく違います。 前者は習慣、後者はチェックリストです。トロフィーが止まっている場合、止まっているのはほぼ確実にチェックリスト側です。
T2・T1:自然に取れる層(30%以上)
自分のセーブで取りこぼしがないか確認する用途にどうぞ。
T2 標準(30〜60%):Twisted Fates 76.7%、Howling Wind 66.4%、Second Helping 60.5%、Dokyo’s Fixation 58.7%、No Dog Left Behind 55.8%、Mystery Solved 55.0%、Winning Is What Matters 54.4%(環境物で50回攻撃)、A Real Charmer 54.3%(御守を1つ最大まで)、Benkei: Out, but Not Down 49.6%、Serves You Right 46.2%(清水寺の白刃を撃破)、Helm Splitter 44.7%(盾や鎧を100回破壊)、Burning Blade 44.0%(炎上状態で50体撃破)、Untouchable 43.4%(掴み返し50回)、Selfish Selflessness 43.1%(商人を救出)、Coming Through! 42.6%(ガードブレイク50回)、Brutalist 35.2%(一閃50回)、Health Is Wealth 32.4%(穂月袋を1つ最大まで)、Wide Awake 32.1%。
T1 一般的(60%以上):Onimusha Showdown 88.6%、Get Stuffed 85.8%、Get This Thing Off Me 85.8%(一度に30以上の魂を吸収)、Looking Sharp 81.5%(初回の装備強化)、Berserker 72.0%(連続・崩し一閃で3体撃破)、Life-Saver 64.1%(初回の偶遇)。
このうち4つは「作業」ではなく設計のシグナルとして読む価値があります。
- Get This Thing Off Me(85.8%) は一度に30以上の魂の吸収を要求し、それでいて最も一般的な実績の一つです。つまり吸収量は固定値ではなく成長要素です。
- Berserker(72.0%) は連続・崩し一閃での3体撃破。チェインが前提の遊び方として設計されている証拠です。
- Looking Sharp(81.5%)と A Real Charmer(54.3%)の差:装備1つの強化はほぼ全員が到達しますが、御守1つの最大化は一段先です。御守の単価が初期装備より明確に重いことが読み取れます。
- Brutalist(35.2%/一閃50回):一閃が本作の中核であるにもかかわらず、50回決めた人は約3分の1です。難易度への不満を読むときはこの数字を思い出してください。
現実的なトロコン・ロードマップ
- 一周目は気楽に。 ストーリーを完走します。ただし捨てる装備に赤魂を注ぎ込まないこと。初回系の実績は自然に取れます。
- 恒久トラックを同時に育てる。 御守と穂月袋は引き継がれるため、ここに使った赤魂は二周目でも生きています。複利で効く唯一の支出です。
- チェックリスト系は一周目に安く済ませる。 京都の謎、獅子犬、幻魔雑記、偶遇はマップ踏破系です。地形を覚えているうちにやっておくと、後々の掃除周回を1回分節約できます。
- 二周目がエンドコンテンツ。 最高難易度は一周クリア後にしか解放されず、最難関の実績群(True Onimusha、Glutton for Punishment)と毘沙門剣はここにあります。育てた御守と穂月袋を持ち込み、装備はその周の収入で作り直します。
- 最大化系は最後に。 Dressed to Kill、Well-Rounded、Oni Armory は、どうせ全踏破する周で処理するのが最も安く済みます。
本ページがやらないこと:条件が非公開の2つの実績について、手順を推測して書くことはしません。公式の条件が明らかになった時点で、推測ではなく更新します。
あわせて読みたい
- 武器ガイド:毘沙門剣と強化の引き継ぎ - 何が引き継がれ、何が消えるのか
- ボス攻略(最高難易度) - 最難関実績の舞台になる二周目の戦い
- 一閃タイミング解説 - Brutalist と Flow State の前提
- 謎解き・宝箱コード - 収集チェックリスト
よくある質問(FAQ)
Q: 実績(トロフィー)は全部でいくつありますか?
52個です。Steam は各実績の世界達成率を公開しており、本ページはその実データに基づいて構成しています。
Q: 最も難しい実績はどれですか?
Peerless(他の全実績を解除)の0.9%が最も低く、Glutton for Punishment 1.5%、True Onimusha 1.7%が続きます。
Q: トロコンには何周必要ですか?
最低でも二周を見込んでください。True Onimusha と Glutton for Punishment は二周目が前提で、装備とキャラクター強化は周回でリセットされ、御守と穂月袋(鬼灯袋)のみが引き継がれます。
Q: どの実績から狙うべきですか?
引き継がれる系統です。御守と穂月袋は二周目に持ち越される唯一の強化なので、Charmed Life、Medical Marvel、A Real Charmer は2回分効きます。装備強化など一周限りの実績は、どうせ作り直すことになります。
Q: トロコンに修羅(最高難易度)は必須ですか?
終盤の実績には必須です。最高難易度は一周クリア後に解放されるため二周目で挑むことになり、毘沙門剣はそのクリア報酬です。
Q: 収集系の実績はなぜこんなに達成率が低いのですか?
技術ではなく網羅が必要なためです。Demystified(京都の謎を全解決)22.3%、For the Love of Dog(獅子犬を全救出)14.9%、Genma-ologist(幻魔雑記を全収集)3.7%は、いずれも多くのプレイヤーが飛ばす任意コンテンツの完全踏破を要求します。